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株式会社
NECCO
まちの価値を育てる
株式会社NECCOは、
建物のことで悩んでいるすべての方に寄り添う心意気を
最も大切にします。
「設計事務所は建物を設計することが仕事」といった既成概念に捉われることなく、
お悩みや迷いがなくなるまで、伴走し続けることが仕事であると考えています。
神奈川県鎌倉市腰越を拠点に、
住宅や店舗の設計/先代より譲り受けた大事な土地・建物の維持・活用/地域イベントの企画・運営/ご自宅等で新たに商売を始めるための消防署や保健所への申請お手伝いなど、お客様の想いを実現するお手伝いをしています。
ひとつひとつの想いを実現していくことで、
「まちの価値」を育てていき、持続可能な社会の実現の一端を担っていくことを目指しています。
PROJECTS
運営
企画
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設計



弊社が運営する日向美々津の宿のご近所に元スーパーマーケットの古い建物がありました。 そちらの改修プロジェクトです。目抜通り側に設けた10m×10mほどの土間スペースは、キッチンカーを入れての催し物など、半屋外としての利用を想定。既存の床・壁・天井仕上げを解体し、構造躯体(コンクリートと鉄骨)あらわしとしました。
その奥にある約7.5m×9mのスペースはカフェスペース。床・壁・天井を宮崎県産スギ材の板張りにしました。スギ材が調湿・吸音をしてくれて、本能的に心地が良い空間に仕上げました。土間とカフェの間には木製ガラス建具を設け、空気は間仕切りしつつ、視線は通る計画としました。
運営
企画
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毎月第3金曜日にオープンする『金曜日のくじら』。
腰越珈琲の奥様である菜緒さんが始めた居心地の良い空間です。オーガニック石鹸、マッサージ、グルテンフリースイーツの販売やトリミングなど、暮らしの延長でちょっとしたワクワクを届けてくれます。「何か始めるなら屋号は『くじらの目』にしたい」くじらの目って見たことありますか?
知らないものに対するなんとも言えない不快感や興味をもつ感覚が、自分の日常でも起きていて、その違和感を考える、感じる場所にしたい。菜緒さんとの涙あり笑いありのお話の中でそんな気持ちを汲み取り、同時にとても共感しました。
− I don't know –
知らないなんて言わせないよ!という気持ちでロゴ制作をさせていただきました。
設計
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設計



木造2階建て共同住宅(建築基準法上長屋)です。敷地は北側接が道路に面し、間口を短辺とした縦長の形状。界壁からの音伝達リスクを回避するため、敷地長辺方向に3棟分棟のような配置とし、1階にオーナー住戸、2階に広さの異なる2戸の賃貸住戸を設けました。それぞれの棟を渡り廊下で結び、3方を外壁に囲われた外部空間「庭」をつくることで、各室に採光・通風を確保しています。北棟・中棟・南棟の順に最高の高さを徐々に下げ、1Fに自然光が差し込むように配慮したことで、1Fの床レベルは北から南に進むに連れ下がっていく断面形状となりました。外部仕上げは、主に2種類。建物外周部の壁・屋根を耐久性のあるガルバリウム鋼板、「庭」に面する壁を光の反射率が高く影に表情ができる白の塗り壁としました。
Gotokuji apartment house
所在 東京都世田谷区
用途 賃貸併用長屋
設計 ANDREA.H.ARCHITECTS
協働:株式会社NECCO
規模 木造2階建
竣工年 2024年
運営
企画
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築100年を超える古民家を1棟貸し宿として運営しているプロジェクトです。都内に住むオーナーのご実家であり、どうにか地域の方々につかってもらいたいという思いから、地元住民の方々の地域活動や、ヨガ教室などスペース貸しも行なっています。20畳の和室には最大8名が宿泊可能。ウッドデッキはひなたぼっこに最高。模様入りのすりガラスや建具は年代物で、もう二度と同じものは作れません。派手なリノベーションはせず、扉が開きづらかったり、傷んでいる箇所などを歴史を尊重しながら、信頼できる大工さんと共に修繕しております。古い建物の管理で1番大切なのは風を通すこと。毎日お客様がいらっしゃり、使ってくださることで建物に風が通り、湿度による老朽化を防ぎます。
設計
運営
企画
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宮崎県日向市美々津町という伝統的建築物保存群エリアに建つ長屋を旅宿として運営しているプロジェクトです。古くからの長屋が立ち並ぶ美々津町は港町として栄えたエリア。空港からも少し離れているため、そこまで混んでおらずサーファーの方やゆっくり滞在をしたい方にぴったりのお宿です。
元々ご夫婦が住居として利用していましたが、地域に還元できる形で引き継ぎたいということで宮崎のLOCALBAMBOO株式会社と共に運営を開始。2023年にはクラウドファウンディングを実施し、裏庭にテントサウナとウッドデッキも設置。プライベートサウナも楽しめるようになりました。
設計
運営
企画
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エステサロンの内装設計プロジェクトです。エレベーターホールから伸びる廊下に面して施術室が配置され、突き当たりは待合スペース。既存のエアコン、照明設備を活用するために、間仕切り壁は天井及び梁に届かない高さとしました。日中は天井と間仕切り壁の隙間から各室に自然光が供給されるます。床仕上げは複層ビニル床タイル(一部既存コンクリート打放し仕上げ)、間仕切り壁仕上げはビニルクロス仕上げです。
白金代のサロン
所在 東京都港区
用途 エステサロン
規模 50㎡
竣工年 2018年
設計
運営
企画
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マンション1室をリノベーションしたプロジェクトです。日用品や書籍を収めるために壁面収納が新設され、約40㎡ほどの床面積が最大限有効に利用可能。床と天井仕上げは既存のままとされ、壁の仕上げはビニルクロスを剥がして塗装仕上げを施しました。自分たちでどこまでできるか自宅で試してみた感じです。コンパクトな家にむやみに家具を置いてせまくするのが嫌だったので、とにかく壁面をフル活用。壁面のオープン収納はごちゃつきがちですが、なにもない壁面も残すことで、まとまりのある空間に仕上がったと思います。
駒沢のマンション
所在 東京都世田谷区
用途 住居
規模 RC造10階建 5階部分 39.98㎡
改修年 2018年改修
設計
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